内科一般循環器科消化器科呼吸器科
生活習慣病産業医活動予防接種禁煙外来
 
風邪、インフルエンザ、貧血等の一般的な内科疾患を扱います。
当院では、院内にて白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板といった血液一般検査を行うことで貧血の程度や風邪の際に細菌感染をしているかどうか白血球数を迅速に確認し、治療にあたっております。
また、インフルエンザについては鼻汁を用いた抗体検査にてA型、B型の確定診断を下した上で、投薬加療を行っております。
また、脱水症状(熱中症、嘔吐、下痢等)がある際は、必要に応じて点滴加療を行っております。
 
狭心症、心筋梗塞、心不全、心臓弁膜症、不整脈、心筋症といった心臓疾患に加え、
閉塞性動脈硬化症、動脈瘤、静脈瘤といった血管疾患を扱う科です。
症状としては、最近階段を登ったり、歩いたりしたときにみぞおち、前胸部、喉元の辺りが圧迫されるような感じがする(狭心症の可能性が高いです)、急に胸、みぞおち、喉元、肩の辺りが重苦しくなったり、痛みが続いている(急性心筋梗塞の可能性が高い
です)、足がむくむようになったり、 少し動くと動悸がするようになった(心不全の可能性が高いです)、急に脈が飛んだり、脈が速くなることがよくある(不整脈の可能性が高いです)、50メートルほど歩くと足がだるくなって休むとだるさが取れる(閉塞性動脈硬化症の典型的な症状です)、立ち仕事をされている方で、足のだるさが最近ひどくなり、足に静脈が浮き出ている(静脈瘤の典型的な症状です)といった症状が挙げられます。また、検診にて心音にて雑音が指摘され、 精密検査を指示された(心臓弁膜症の可能性が高いです)や、 心電図にて異常を指摘され精密検査を指示された(無症候性陳旧性心筋梗塞(気がつかないうちに心筋梗塞になっている)、不整脈、心筋症の可能性があります)といったときに受診する科です。
当院は二名の循環器専門医により、特別な予約なしで毎日心電図検査、心臓超音波検査、24時間心電図検査(ホルター心電図)、動脈硬化検査、血管超音波検査(頸部、腹部、手足の血管)、負荷心電図検査(マスター心電図検査)を、また、自転車エルゴメーターを用いた負荷心電図検査も月、火、水、金の午後から行い、これらの心疾患、血管疾患の適切な診断、治療を行なっております。 また、これらの検査結果にて入院加療が必要と考えられた際は、専門機関(山陰労災病院、鳥取大学医学部付属病院、島根大学医学部付属病院等)と密接な連携をとった上で、適切な治療を受けていただけるよう努めております。
また、ペースメーカー患者さんのペースメーカーチェックも積極的に行っております。
上記の症状に該当する方は一度ご相談ください。

     
 

 腹痛の原因となる胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆石、膵炎、腸炎などの疾患や、胸焼けの原因となる逆流性食道炎、また、慢性肝炎、肝硬変等の疾患を扱う科です。
 当院では、当日朝に絶食で来院いただければ基本的に予約なしで毎日胃カメラ、胃透視、腹部エコー検査を行っております。また、これらの検査を午後からも行っております(胃カメラ、胃透視につきましては当日の食事指示の関係上、前もってご連絡いただければ確実です)。
また、当院では胃カメラは苦痛の少ない経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)を用いて行っており、今まで胃カメラが喉の違和感等にて出来なかった患者さんでも胃カメラによる精密検査を行っております(ただし、鼻の穴の奥が非常に狭い場合は、鼻からの胃カメラができない場合もあります)。

最近、胃潰瘍、胃がんの原因として注目されているヘリコバクターピロリ菌の治療を当院では積極的に行っております。
胸焼けがひどい、げっぷがよく出るといった逆流性食道炎の症状がひどい方、お腹がすいたらみぞおちの付近が痛くなり、食事を取ると痛みが軽くなるといった胃、十二指腸潰瘍の症状がひどい方、また、脂っこいものを食べるとみぞおちから右上腹部が痛くなるといった胆石、膵炎を疑う症状をお持ちの方は一度ご相談ください。

 また、当院は、下山晶士医師が日本肝臓学会認定肝臓認定医であることよりも、肝臓疾患には特に力をいれており、最新の二台の超音波検査機を用いてウイルス肝炎患者さんの肝硬変、肝臓癌の発見に努めております。

さらに、慢性B型肝炎患者さんに対する抗ウイルス療法(ウイルスの駆除療法)であるラミブジン療法、慢性C型肝炎患者さんに対する抗ウイルス療法であるインターフェロン+リバビリン併用療法についても、対象患者さんに対して行っておりますので、ご希望の患者さんは一度ご相談ください。
 また、最近増加している大腸がん、大腸ポリープ等の大腸疾患については、当院では、大便に血が混じっているかどうかの検査をした上で、血が混じっていた際は、専門施設(山陰労災病院、博愛病院、国立病院機構米子医療センター、鳥取大学医学部付属病院等)に紹介の上、大腸内視鏡検査を受けていただいております。

 

喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)といった疾患を中心に扱う科です。
咳が続いて困ると言った症状に対し、肺のレントゲン写真を撮影したり、
スパイロメーターという呼吸機能を計測する器械を用いて呼吸機能を評価したうえで、治療を行っております。
また、肺の悪性腫瘍に関しても、胸部レントゲン上、陰影を認め、
精密検査が必要と判断した際は、専門機関(山陰労災病院、博愛病院、国立病院機構米子医療センター、鳥取大学医学部付属病院等)と密接な連携ととった上で、早期発見、早期治療に努めています。

高血圧、糖尿病(血液の糖が高い)、
高脂血症(血液のコレステロール、中性脂肪が高い)、
痛風(血液の尿酸値が高い)といった、動脈硬化の原因となる疾患を扱う科です。
当院では、動脈硬化を直接的に計測する器械を用いて患者さんの動脈硬化を評価した上で、
食事、運動、投薬による治療を行っております。
当院は、下山晶士医師、晶樹医師、陽子医師が日本医師会認定健康スポーツ医であることよりも、生活習慣病の患者さんに対する運動処方箋を用いた運動療法の指導に力を入れております。
(運動処方箋は自転車エルゴメーターを用いて作成しております。)

 

当院には現在三名の日本医師会認定産業医が在籍しており、
現在、大和ハウス工業山陰支店、笠井環境衛生社の産業医として活動しております。
その他にも、企業、会社、事業所等の各種健康診断も行っております。

予防接種としては

1:インフルエンザ予防接種
  接種時期 基本的に10月中旬から12月まで
  費用   2500円
  米子市、境港市、西伯郡、日野郡在住の70歳以上の方については、
  高齢者インフルエンザ予防接種公費負担指定医院となっております。

2:肺炎球菌ワクチン予防接種
  接種時期 通年施行
  費用   8400円

3:麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)、麻疹ワクチン、風疹ワクチン
  接種時期 通年施行
  費用   麻疹風疹混合ワクチン 12600円
       麻疹ワクチン 8400円
       風疹ワクチン 8400円

を行っております。

当院は禁煙指導に力を入れており、鳥取県医師会より下山晶樹医師が禁煙指導医、禁煙講演医に、
また下山晶士医師、下山陽子医師が禁煙指導医に認定されていることより 以前より禁煙外来を設け
禁煙治療を行っていましたが、このたび禁煙治療が保険適応となり、当院も禁煙治療の保険適応認定施設に
認定されたことより、今後は保険治療による禁煙指導をおこないます。
 
禁煙治療は「禁煙治療のための標準手順書」に沿って、12週間のプログラムにて行い、
禁煙補助治療薬としてニコチネルTTS(ニコチン貼布剤)を用います。
費用は、薬剤費も合わせて総額1万5千円程度です。

 
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